near-miss’s blog

20代社会人が文章力求めて転職経験を話します。

守る力 ①相場を知る #20

前回までお金の5つの力のうち

 

「貯める力」「稼ぐ力」「守る力」

 

これらについて述べていきました。

 

お金の5つの力については、両学長のYouTubeからたくさん学びましたので、

 

下記から覗いてみてください。人生変わります。

www.youtube.com

 

今回は「守る力」について書きます。

 

守る力とは

 3つの力を駆使することで、自分の資産形成の土台は形成することができました。

 

そして、この土台を崩さないように守ることが必要です。

 

私程度の資産レベルでは、守る力は必要ないかもしれませんが、

 

小さい金額から始めること、小さく始めることが重要です。

 

守る力とは、この資産を盗難やぼったくり、浪費から守ること。

 

オレオレ詐欺」は皆さんも知っていますよね。

 

一時期流行ったことで、ニュースでも大きく取り上げられていたことから、

 

皆さんもよくご存知かと思います。

 

ニュースを聞くと、こんなことに引っかかるなんて、と私も思います。

 

しかし、引っかかった多くの方が「まさか私が」というようです。

 

2020年の詐欺件数は、1万3000件程度。

2020年の特殊詐欺 被害額278億円:1日当たり約7590万円、被害者の85%が高齢者 | nippon.com

 

これだけ情報化社会になり、詐欺の注意喚起がある中で、

 

未だに1万件を超える詐欺が発生しているのです。

 

つまり、守る力が足りていないわけです。

 

相場を知る

この守る力をつけていくにはどうすれば良いのか。

 

一番基本的なことは、相場を知ることです。 

 

もっと言えば、勉強しろ!ということです(笑)。

 

皆さんは350mlのペットボトルの水は買ったことあるでしょうか。

 

これが150円だと高いと思いますよね?

 

100円はどうですか?50円はどうですか?

 

これをどうして判断できるのでしょうか?

 

それは皆さんが「相場を知っているから」です。

 

ではPCが10万円は高いですか?安いですか?

 

住宅購入、戸建て3000万円は高いですか?安いですか? 

 

知らない領域だとだんだんわからなくなりますよね。

 

普段自分の生活に触れていないものになると、私たちは途端に相場がわからなくなります。

 

ちなみに私もわかりません(笑)

 

世に蔓延っている詐欺は、「儲かりますよ」と言って、

 

ほんとは儲からない情報商材、ツールをぼったくりで売って儲けている人も多いようです。

 

中にはちゃんとしたものもあるかと思います。

 

その判断をするには、相場を知っていることが大事なんです。

 

私は一年かけて、株式投資のなんとなくの相場を知りました。

 

だから手数料の相場も知ることができているので、ぼったくり投資に遭う可能性はだいぶ減ったのかなと。

 

同じように、副業などを始める方もまずは自分で無料で手に入る知識から始めてください。

 

実際に手を動かしてください。

 

それで行き詰まった時に、初めて勉強しにお金を払えばいいのです。

 

勉強こそが自分を守る

私は幸い20年以上の人生で、ぼったくりや詐欺には遭っていません。

 

それはたまたまです。

 

ですが、これから人生の軸を達成していくためにはビジネスを学ぶ必要があります。

 

私はビジネスが全くわかりません。

 

なので今必死に勉強しています。

 

以前は考えられないくらい本を読み、ネットで参考になりそうな情報をフォローし、

 

少しずつ相場を学んで行っております。

 

ビジネスは悪い方も多いです。知らないで済まされないことも多いのです。

 

知っていれば防げることは多いと思います。

 

自分を守れるのは自分です。

 

守る武器を作るためには、勉強しなければなりません。

 

私は東大京大でも、MARCHなどの一流大学などの出身ではありません。

 

受験勉強も必死でやったことはありません。

 

社会に出て、その方達との差をまざまざと感じています。

 

社会人になると勉強される方は少ないそうです。私もそうでした。

 

ならば今勉強すればいくらでも挽回できると思っています。

 

相場を学ぶことで、少しずつ自分がパワーアップしています。

 

知るだけで、自分の見える世界は変わります。

 

皆さんも一緒に学んで、豊かな未来を築いていきましょう。

 

増やす力 ③株式投資を始めての変化 #19

・前回のおさらい

前回「株式投資」について書きました。

増やす力 ②株式投資 3つのルール #18 - near-miss’s blog

 

投資とは、未来に向けてエネルギーを投下し、お返しをもらうもの。

 

資産経営という観点で、株式投資を開始しました。

 

現在世の中株式はバブルと言われますが、

 

私はその波に乗って恩恵を受けています。

 

資産の利益部分でももちろんそうですが、

 

株式投資を行うことによって得ることのできた変化した部分について述べていきます。

 

ちなみに私が学び実際に行動したことは、

 

全て両学長@リベラルアーツ大学にて知ることができます。

 

自身の生活の全ての基礎はこちらで学べますので、ぜひ参考にしてください。

 

www.youtube.com

 

株式投資によって変化したこと

  1. モノの価値を改めて知る。
  2. 経済動向に敏感になる。
  3. 本業への考え方が変わる

以下、順番に記載していきます。

 

モノの価値を改めて知る。

今まではものを買う時、値段を見て「高いな」「安いな」

 

という、単純な「価格」でしか見ておりませんでした。

 

しかし、株式投資を始めるとモノの「価値」で判断するようになります。

 

例えば、1万円の買い物をしようとすると、

 

現在の私でも大きな買い物です。

 

しかし、1万円だと「投資信託が買えるな」であったり、

 

「1万円の投資信託で、年利3%は期待できるから300円儲かるな」と、

 

すぐに株式の相場に例えたり、

 

「1万円は私の給料1日分ぐらいの出費だな」とか、

 

1万円を得るためにはどのようば行動をしているのか考えるようになりました。

 

私は今何を買っているのか。

 

「消費」か「浪費」か「投資」なのか。

 

自分の行動が何をしているのかを考え、お金を何に使っているのかを判断できるようなりました。

 

経済動向に敏感になる。

今までニュースを見ても何を言っているのか何も分かりませんでした。

 

しかし、株式投資をすると自然経済の動向に敏感になります。

 

「先日、投資信託がこんなに値上がりしたのはそういう理由だったのか」

 

「株が暴落したのは不祥事が起きたからか」

 

ニュースと連動するように、株価に影響するようになります。

 

すると、自然とニュースや経済情報をとることで、

 

株の価格と情報を紐づけることで、価格変動の理由を理解できる用になるのです。

 

こういうことが癖になってくると、業界やビジネスモデルまでも理解できるようになるので、

 

大学で経済の勉強を机の上で学ぶよりも非常にためになります。

 

なぜならこれらの情報を知ることで、もしかしたら今後の自分の投資方針、

 

もっと言えば「資産を最大化するチャンス」を得ることができるからです。

 

自分のお金が増えるなら、経済の情報も自分ごとと捉えて接することができますよね。

 

もともとテレビっ子ではありませんが、

 

私はテレビはニュースやビジネス情報以外は一切観ません。

 

YouTube含めて、バラエティを見る機会はめっきりなくなりました。

 

おかげで世間のエンタメからは置いてけぼりになりましたが(笑)

 

本業への考え方が変わる。

前述の2点でもお話ししましたが、株式投資を行うことで、

 

モノの価値の考え方、経済情報に敏感になりました。

 

「この価格は自分の時給何時間分か」

 

「自分の会社のビジネスモデルはどうすれば最大化になるのか」

 

「結果こうすれば会社の業績が上がり、自分の評価も上がり昇給に近づく」

 

こういった思考になっていきます。

 

すると、自分の毎日業務もどう行動すればより良い効果を発揮できるのか。

 

世にはたくさんのビジネススキルの本がありますが、

 

こうした「考え方」「マインド」「投資家脳」になって初めて活きると思っています。

 

現在私は自分の本業にフルコミットしています。

 

残業が発生しているので、まずは残業しなくてもよくかつ効果を発揮できるように

 

毎日必死に動いています。

 

そうして生まれた成果による給料や、空いた時間を、

 

自分の人生の軸を達成するために使っていきたいと思っています。

 

今このブログもものすごく不定期になっていますが、

 

自分がブログを本気で活用できるようになった時、自分の見返し用に作っています。

 

まとめ

私は株式投資を行うことで3つの変化を手に入れました。

  • モノの価値を改めて知る。
  • 経済動向に敏感になる。
  • 本業への考え方が変わる。

 

私は一年前の自分とは考えられないくらいの思考回路になっていると思います。

 

ですが、結果として自分の時間や資産を最大限活用できるように工夫し続けています。

 

今はこの思考回路を手に入れたので、今後はさらに自分を最大限活用できるよう、

 

ビジネス本を読んで学んでいます。

 

皆さんもやることで知ることはたくさんあります。

 

無知のままではダメです。世の中、知識を持っている人とない人の差で経済は回っています。

 

知識を得ることで、飛躍できるよう毎日学んでいきましょう。

増やす力 ②株式投資 3つのルール #18

前回、「投資」について述べてみました。

増やす力 ①投資を知る #17 - near-miss’s blog

 

投資は、未来に向かってエネルギーを投下し、お返しをもらうもの。

 

投資の代表に株式投資がよく言われますが、

 

勉強や運動、食事も睡眠も投資です。

 

今、エネルギーを投下することで一年後、1ヶ月後、1週間、明日、一時間後、

 

お返しをもらうのです。

 

人生の100年時代、少しずつの積み重ねは莫大な差を生みます。

 

今回は、そんな投資の中で「株式投資」について触れます。

 

株式投資を知る。

私は投資の中で、株式投資について学びました。

 

証券市場を通じで、会社の株式=資産を購入することで、

 

その会社の利益を享受するもの。

 

「資産を購入する」ということが大事です。

 

増やす力において、資産を購入することで「お金に働いてもらう」のです。 

 

お金を稼ぐことは悪ではありませんし、楽に稼ぐことも悪ではありません。

 

効率的に稼ぐかどうかということです。

 

現在、世の中の預貯金の利率は「0.001%」。

 

100万円を預けて、一年間で10円の利息。缶コーヒー一本も買えません。

 

しかし、株式投資は一般的に3%の利息を「期待できる」のです。

 

ここで、元本補償が無いリスクがあることは忘れてはなりません。

 

100万円購入しても、毎年3%利息が得られるだけではなく、

 

3%失うこともあり得るのです。

 

しかし、相場を知り、手堅く堅実に行えば再現性のある行動になるのです。

 

投資の中で、株式投資は非常に再現性かつ完全な不労所得です。

 

株式を購入することで、「資本家」の仲間入りです。

 

豊かになりたいなら、豊かな人間と同じ行動を取れば良いのです。

 

3つのルール

私は株式投資を行う上で3つのルールを定めました。

 

  • 生活防衛資金を貯めた上で、購入すること。
  • 投資信託を積立投資を行うこと。
  • 20%の利益が出たら、利益確定し、五年間に分散再投資すること。

 

順番に書きます。

 

生活防衛資金」は必須です。

 

自分の資金の全て株式などに投入するのは投資ではありません。ギャンブルです。

 

自分をしっかりコントロールすることで、管理することが大事です。

 

なくなっても良いお金と割り切って投資することが大事です。

 

100万円失っても、今の生活に大きな影響が出ない範囲内で行うことが大事です。

 

生活費の半年分ぐらいあれば、死ぬことはないでしょう。

 

投資信託を購入すること」は、「投資先を分散するということ」

 

一つのみに投資することは、ギャンブルに近くなります。

 

AとBに投資して、Aが50%資産が減っても、Bが2倍になれば資産は減りません。

 

投資信託は資本主義社会の中で人間が生み出した発明品です。

 

プロが厳選したものをパッケージ化し、低コストの手数料を支払うことで

 

素人でもプロの力を利用する、プロのトレーダーたちを雇うことができるのです。

 

これは他人の時間を買っていることに等しく、

 

それはすなわち資本家の仲間入りなのです。

 

「20%の利益で確定し、五年間に亘り再度積立投資に回す」について。

 

株式投資、特に投資信託は長期期間保有することが推奨されています。

 

どの投資本を読んでいても、10年20年保有すれば負けないと言われています。

 

それでも私が20%で利益確定を行うのは、利益を獲得したことを実感したいからです。

 

株式投資の場合、「含み益」「含み損」があります。

 

自分が買った値段と比較し、時価が高ければ含み益。

 

時価が低ければ含み損。

 

しかしこれは直になるので、一日経てばまた価格は変わります。

 

これはいわば幻の利益・損失であり、「確定」しなければ想定でしかありません。

 

なので、確定することで「儲かる実感」を自分に与え、やる気をアップさせたいのです。

 

以上、まずは株式投資を活用し、自分を資本家の仲間入りすることができました。

 

現在は毎月の給料の6−7割を投資信託に回しております。

 

自分が毎月何に金を使って要るのかを把握しております。

 

投資信託も利用して1年、含み益は20%近くまでやってきました。

 

利益確定を心待ちにしています。

 

毎年目標は5%。

 

株式投資は規模の利益、元本が大きいほどパワーは大きくなります。

 

毎月の入金力を高め、資産配分を高めたいと思います。

 

増やす力 ①投資を知る #17

  • 前回のおさらい。貯める力、稼ぐ力
  • 投資とは(学長のところで学んだ内容ベース
  • 未来に向かって投下したもの以上の成果を得ること。

 

前回まで、貯める力、稼ぐ力について述べてきました。

 

目標額を設定し、支出カットを行い、毎月の生活費を書き出す。

 

資産=収入ー支出

 

これに当て嵌めれば、以上の行動によって残りをほぼ貯金に回すことができます。

 

稼ぐ力では、自分の給料所得を最大化することを目指しました。

 

前職では給料の伸びが期待できないこと。

 

相場で比較すると、もう少し給料所得を伸ばすことができること。

 

賑わっている業界に身を置くことを念頭に転職。

 

現在、多忙ではありますが大きく給料を伸ばすことに成功しました。

 

今後は事業所得についても少しずつ学んでいきたいと思います。

 

貯める力、稼ぐ力。

 

この二つを学んだだけも、人生大きく変わっております。

 

しかし、まだまだ親父には遠く及びません。

 

今回は、資産を最大化するために「増やす力」「投資」について書きます。

 

投資を学ぶ

「投資」というと、私は「お金を稼ぐ」というイメージを持っておりました。

 

お金を入金して、時間をかけて入金した以上のお金を得ること。

 

株やFXといった、漠然とした印象でした。

 

投資とは、「未来に向かってエネルギーを投下し、未来からお返しをいただくもの」。

((投資家みたいに生きろ)より引用)

 

お金に限らず、投資とは資源や資産・パワーを未来に向かって投下し、

 

その結果、未来で投下した分のお返しをもらうこと。

 

お金に限らず、時間や毎日の勉強、食事なども投資と言えるかもしれません。

 

毎日勉強すれば知識が身につき、その知識が未来で活かせるかもしれません。

 

食事に気をつければ、体調が良くなり痩せたりすることができるかもしれません。

 

ここで大事なのは、「かもしれない」ということ。

 

未来からお返しをもらうこと、と述べましたが、

 

それは必ず投下したもの以上のエネルギーが返ってくるわけではありません。

 

100万円入れたのに、50万円になって返ってきたり、

 

一年かけたのに、何も残らなかった。

 

食事でいいものを食べたのに、太ってしまった。

 

これは良くあることです。

 

未来の不確実性を「リスク」と呼びます。

 

プラスやマイナスになる可能性、振り幅のこと。

 

リスク=危険・危ない、ということではありません。

 

2倍になる可能性があれば、半分になる可能性もある。

 

投資とは、その「どちらも発生する可能性=リスク」を持っているのです。

 

だからこそ、そのリスクをなるべくプラスになるように持っていけるように、

 

もしマイナスになったとしても大きな影響を受けることがないように、

 

投資する先についてしっかり学んで、エネルギーを投じる必要があるのです。

 

相場を知ることが大事なのです。

 

だから、親・両親は「勉強しなさい」と小さい子供よく言います。

 

なぜなら、多くの投資の中で「勉強」は非常に割りの良い投資先であるからです。

 

勉強すると、知識が増え、その知識が生活や大学受験につながり、

 

大学受験はその後の就職、生涯年収につながることを多くの方が知っているのです。

 

親は相場を知っているのです。

 

現在、株式投資が賑わっています。

 

相場バブルになっていることもあるでしょうが、

 

株式投資もしっかりと相場を知り、リスク管理を行う上で投資を行うならば、

 

それは割のいい投資となることが、歴史や多くの本で解説され、

 

世間の皆さんが気付き始めたからです。

 

私もその1人ですが、リターンとしては十分なものを得ることができています。

 

このように、私は投資を知ることができました。

 

それは単なる金儲けにつながるわけではなく、常に割の投資先にエネルギーを投下すること。

 

リスクを管理した上で、効率よくリターンを得ること。

 

こうすることで、まだ20代と若い私は時間を味方につけて、

 

未来の自分からお返しをもらおうと思っています。

 

よく「自己啓発本を読め」「自己投資をしろ」と言われますが、

 

これは間違っていません。私は本を読み、勉強することで

 

今ものすごく楽になっています。

 

ただ、そのやり方や目的、相場を知ることは忘れてはいけません。

 

一つ間違えば、詐欺や破産につながるからです。

 

本を読むことは間違いなく人生を豊かにします。

 

知ることは、自分の可能性を広げてくれます。

 

知らないことは罪です。

 

資本主義社会、情報社会の現在で「知らない」は通用しません。

 

「知らないあなた」が悪いのです。

 

学びましょう。

 

知りましょう。

 

勉強しましょう。

 

相場を知り、リスクを把握し、適切にエネルギーを投下して、

 

未来の自分からお返しをもらいましょう。

 

人生100年時代、人生の10分の1ぐらい投資に使って損は全くないと思います。

 

次回は、投資を知った上で、私が具体的に何に投資してみたのか書きたいと思います。

稼ぐ力 ③事業所得の検討 #16

  • 前回のおさらい
  • 稼ぐ力には限度がある
  • 事業所得は青天井
  • 自分の最良で仕事ができる=社長

 

前回までの内容で、会社員=サラリーマンの立場として

 

転職を行うことで自身の給料・年収をアップさせることに成功しました。 

 

評価されやすい場所に身を置くだけで、給料がここまで変化するとは考えもしませんでした。

 

自分を最適な環境に身を置くことで、最大の効果を発揮できることを実感しました。

 

生活水準を変えているわけでもありませんので、

 

貯金・投資のスピードは一気に高まりました。

 

サラリーマンとしての立場をうまく活用すること。

 

これを学ぶことができましたので、今度は「事業所得」について考えていきたいと思います。

 

事業所得とは

サラリーマンは「給与所得」です。

 

会社から労働の対価として、給料をいただくもの。

 

事業所得は、事業を行うことによって得る対価として所得を得るもの。

 

事業はそれこそさまざま。

 

不用品を売るフリマを活用すること。

 

ブログを書いてアフィリエイト報酬を得るもの。

 

不動産を所有して、賃貸収入を得るもの。

 

私や皆さんが所属する会社も、事業を行うことによって利益を得ています。

 

なぜ事業所得なのか

事業所得の1番のメリットは、税金をコントロールできること。

 

会社員の給料所得では、「源泉徴収」が行われます。

 

所得には税金がかかるわけですが、給料については自分の口座に振り込まれる前に

 

税金をあらかじめ差し引いてから振り込まれます。

 

源泉徴収票」を見ると、意外と高い税金が引かれていることがわかります。

 

日本の税金については、給料所得は税率が高いのです。

 

年収1000万円がよくステータスの一つとして持て囃されますが、

 

300万円ぐらいは税金に取られるので、意外と少なくなってしまうのです。

 

それに比べて事業所得については、後から税金が引かれます。

 

最大の違いは「経費:が計上できること。

 

事業に必要な出費は経費として認めることができ、税金の対象にならないのです。

 

この経費を使えることが、税金をコントロールするのに役立つのです。

 

事業を行うために購入したパソコン。

 

打ち合わせのための食事代。

 

部屋の家賃、光熱費。

 

勉強するために購入した書籍代。

 

サラリーマンでは得られなかった多くのことが経費計上できるようになります。

 

まだ私は使うことができていませんが。

 

税金をコントロールすることが、今の資本主義社会を生き抜く上で必須事項となるのです。

 

給料所得には限度がある

私は勉強していく中で、「給料所得」は限度があると思っています。

 

総理大臣で年収4000万円。

 

会社役員で年収2000万円。

 

優秀な大手商社で1000万円。

 

十分大きな金額ではありますが、ここまで優秀な人でさえそれが限度なのです。

 

私は優秀な人間ではないので、ここに至るには年高序列のシステムを利用する必要があります。

 

あと20年も待たなければなりません。きついですね。

 

小さい頃から塾に通い、学校で1番になり、

 

受験戦争を勝ち抜いて一流大学へ。

 

就職戦争も勝ち抜いて一流企業。

 

出世競争も勝ち抜いて役職をあげ、それでようやく得ることができるのが

 

年収1000万円という現実。

 

私はすでに外れているので、このルートは使えません。

 

このように給料所得には、勝ち抜き続けた人のみが利益を得られやすいカードなのです。

 

事業所得は青天井

一方、事業について限度はありません。

 

一般的に、税率も個人の給料所得よりも事業所得の方が低いです。

 

事業も一つ当てることができれば、何十万と言わず何百万円と稼ぐことができます。

 

私は営業で色々な会社に向かい、経営者と会う機会もございましたので、

 

事業というものがいかに凄いのか知っているつもりです。

 

そして経営者の方たちは、皆様一様に自由に楽しく生活していらっしゃいました。

 

羨ましいと思ったものです。

 

自分の裁量、自由な働き方を選ぶことができる

そして事業を行うと、自分のやりたいように仕事ができるようです。

 

その代わり、全ての責任は自分に返ってきます。

 

自分自身に責任を持つ。

 

これができなければ、やめた方がいいのかもしれません。

 

でも、上司の機嫌を伺うわけでもなく、

 

先輩に足蹴にされるわけでもなく、

 

嫌なお客様にヘイこらしなければならない場面もあるサラリーマンを考えると、

 

一緒に働く人も、お客様も選ぶことができる個人事業主・社長は素晴らしいと思います。

 

もちろん自分にしっかりとした対価を示すことができて初めてできる選択ですが。

 

こうしたメリットを考えるならば、

 

私の人生の軸に事業を外すわけにはいかないのです。

 

今は本業にフルコミット。

 

今のサラリーマンとしての立場を最大限活用し、勤務先の資本を活用させていただいてトライアンドエラー

 

その結果をひたすら会社に貢献して、稼ぐ力の種銭を確保。

 

業務も効率化させて定時退社を目指し、空いた時間でさらに自己投資・勉強。

 

そして副業として何かできないか小さく初めてトライアンドエラー

 

こうしていつか、これ!という仕事を見つけた際に、

 

事業へフルコミットできる体制を気付きたいです。

 

そのため、今はビジネスマンとしての戦闘力を磨きに磨きたいと思います。

 

勉強をやめたときに成長は止まります。

 

知らないことは損です。

 

自分の視野はすごく広くなっています。

 

親父を超える「道」は見えました。

 

あとはやっていくのみ。がんばります。

稼ぐ力 ②転職 #15

両学長のYouTube

 

「両学長のリベラルアーツ大学」

www.youtube.com

 

 lこれを通じて、「お金の5つの力」について学んできました。

 

「貯める力」について書き、 

 

「稼ぐ力」についても前回入りました。

稼ぐ力 ①給料所得の見直し #14 - near-miss’s blog

 

今回は「転職」について書きます。

 

転職の検討

前回、自分の給料所得について真剣に見直しました。

 

本当に自分の給料は妥当なのか。

 

いくらもらい、今後どの程度成長=昇給があるのか。

 

昇給には、どの程度頑張る必要があるのか。

 

実際の仕事内容と、やりがいを含めてやる価値はあるのか。

 

そういったことを検討した結果、転職することを決断するに至りました。

 

稼ぐ力を伸ばすことができる業界に身を置く。

 

稼ぐことを正義とする。

 

固定概念を捨て、転職活動を始めることになります。

 

転職活動を行うにあたり、以下の手順が必要となります。

 

  1. 転職サイトに登録。
  2. 転職エージェントと面談。
  3. 自分の職務経歴の作成。スキルの棚卸し。
  4. 求人への応募。
  5. 面接(複数回)。
  6. 内定、給料交渉。
  7. 退職。
  8. 転職。

 

大まかに上記の流れとなりました。

 

私は実際に活動した結果、登録から内定までは3ヶ月となりました。

 

最初の1ヶ月は、日中業務をこなしながら夜に作業するのが思いのほか難しく、

 

職務経歴書を作成するまでに時間がかかりました。

 

コロナ禍によって転職市場も賑わっていたので、ここまで早かったのだと思います。

 

上記の流れを具体的に見ていきます。

 

1、転職サイトに登録。

わたしも例に漏れず、転職サイトを活用しました。

 

具体的にいうと、「転職サイト」と「転職エージェント」です。

 

転職サイトはただ求人を載せているだけ。

 

転職エージェントは、担当者がついて個人にあった求人を提案していただけます。

 

私は転職サイトで求人を調べ、

 

転職エージェントで具体的な活動をしておりました。

 

私は「マイナビエージェント」を利用しました。

 

若手20代の最初の転職で利用するには、非常に使い勝手が良いと思います。

 

まずは相場を知るところから。

 

どんな求人があり、どんな条件やポジションを求められているのか。

 

ひたすら見ていました。

 

2、転職エージェントと面談

両学長のYouTubeで学んだことを軸に、希望の条件をある程度設定。

 

転職エージェントから面談を求められるので、対応します。

 

本来は実際に会いに行くそうですが、コロナ禍なので電話面談。

 

私の軸は年収は維持以上、かつ前職の営業の経験も活かせる業界。

 

エージェントは私の活動の軸についても触れ、思った以上に話を聞いてくれました。

 

担当者には当たり外れがありますので、一概には言えませんが。

 

3、自分の職務経歴書の作成。スキルの棚卸し。

エージェントとの面談を終えて、職務経歴書を作成するよう依頼されました。

 

社会人として自分が行ってきた仕事を、求人先へ公開するためのもの。

 

「私はこれができます。なぜな〇〇といったことをしてきたからです。」

 

求人先の会社は私を評価するとき、職務経歴書を元に面接を進めます。

 

私の仕事に関する自己紹介です。

 

営業職をやってきた私にとって、これは非常に難しかったです。

 

なぜなら営業でやってきたことの大半は、成功しなかった活動だったのですから。

 

その中でも、自分が行ってきたこと。なおかつ企業が評価していただける内容を、

 

ひたすら自分に問い詰め直して進めました。

 

「私の評価できる、自信のあることはこれだ!」

 

この職務経歴書は自分の面談するときの、企業とのやりとり一つの軸となります。

 

しっかり自分と向き合いましょう。

 

 

稼ぐ力 ①給料所得の見直し #14

両学長のYouTube

 

「両学長のリベラルアーツ大学」

www.youtube.com

 

これを通じて、「お金の5つの力」について学んできました。

 

前回まで「貯める力」について書きました。

貯める力 ①支出のカット #12 - near-miss’s blog

貯める力 ②貯金の目標 #13 - near-miss’s blog

 

 

貯金において、シンプルな答えは

 

貯金=収入ー支出

 

これにつきます。

 

貯金を増やすなら、収入を増加し、支出を抑えることで達成できます。

 

今回は稼ぐ力「収入」について書いていきます。

 

 

今の自分の給料がいくらなのか

 

稼ぐ力を身につけるにあたり、 「知る」ところから始まります。

 

まずは自分の給料を改めて把握することから。

 

私は社会人3年を経過し、

 

22万7,000円。

 

手取りでは17万円。ボーナスは5ヶ月分。

 

年収ベースで400万円に届かない程度です。

 

入社してから、毎年たった1万円しか増加していきませんでした。

 

営業の評価は最低ランクでしたので、当然と言えば当然ですが、

 

改めて調べた昨年は自分でもびっくりでしたね。

 

全く給料が伸びていないことに。

 

焦りにも近い感情から、私の稼ぐ力を伸ばすことははじまることになります。

 

 来年いくら昇給、昇格が望めるのか

 

次に、前職でどれだけ頑張れば自分の給料を上げるのか。

 

以前にもお伝えしましたが、皆さんは自分の会社の給料体系、評価体制をしっかり把握していますか?

 

努力する場所、方向を間違えてはいけません。

 

山に行きたいのに、海の格好で向かうのは無謀であり無駄です。

 

私は営業でしたので、獲得した受注が評価の対象です。

 

普通の仕事をしていても自動的に給料が上がることはありませんので、

 

最低でも9,000円、普通にすれば2万円、優秀なら4万円の昇給。

 

それに加えて、ボーナスにも評価はダイレクトに影響があります。

 

30万円、50万円、70万円といったところでしょうか。

 

コロナの影響を追い風に、営業の成績は最高評価を得る“はず“でした。

 

それは以前の記事で述べています。

傲慢新入社員は二度どん底へ 幻の一番から転職まで #8 - near-miss’s blog

 

幻の評価を得て、改めて厳しい評価体制だと感じました。

 

またコロナの影響によって、「特需」が発生していたので、

 

翌年以降の受注の伸びは厳しいこともわかっていました。

 

需要の先食い、駆け込み需要なものです。

 

この状態では、翌年会社にいても評価されやすい環境にはないことを強く実感します。

 

優秀な営業マンが、相当頑張って最高評価を得られるかどうか。

 

結果、私の場合得られても2万円の昇給が上限だろうと想像できたのです。

 

結果、「給料の評価」の一面において、

 

評価を剥がされた会社に対する不信感と、

 

給料の伸びが見込めない状況が存在する、という結論に至りました。

 

相場はどの程度か

 

自分の会社での現状を踏まえた上で、

 

では20代の私が転職市場においてどれだけ評価されるのか。

 

私の給料22万、年収400万円に届かない現状は、

 

同じ20代では何番目の位置になるのか。

 

ある転職サイト25歳というところで調べると、

 

年齢@25歳

平均給与324万円

中央値:300万円

 

男性絞ると

平均給与:335万円

中央値:320万円

 

ここ情報だけを鵜呑みにする訳ではありませんが、

 

この情報で切り分けるのであれば、

 

私は平均給与以上という立場でありました。

 

勝手な解釈として平均給与に+100万円すれば、

 

つまり毎月の給与が8万円(ボーナス込)増加することができれば、

 

少なくても平均給与以上を得ることができるだろうと仮定しました。

 

 

転職を決意

 

 以上のことから、私は前職の環境では自分の求める給料・人生は

 

将来性ややりがいを含めて無いと判断。

 

転職することを決意しました。

 

現在の職業の経験を活かせる仕事。

 

給料は少なくとも維持、増加が見込める仕事。

 

業界も、今後10年20年に亘り自分のスキルになり得るもの。

 

こういった観点を目安に活動しました。

 

結果、コロナ禍においても内定を得ることができました。

 

世間は不況でしたが、賑わっている業界は確かに存在していたようです。

 

現在は給料、年収も上がりました。

 

残業もある仕事ではありますが、前職と比べても50-100万円は増加。

 

前職では2年かけて得られるかどうかの増加幅です。

 

プレイヤーからマネージャーになり裁量幅も大きくなりました。

 

仕事も大変ですが、十分満足しております。

 

若い時は「稼ぐ」ことが必要な観点です。

 

稼げるということは、需給があること。

 

仕事があるから、価値が高く、会社も儲かり、給料も高いのです。

 

賑わっている業界に身を置くと、本当に勉強になります。

 

適材適所という言葉がありますが、皆さんも自分の能力を

 

間違った場所で活かしていませんか?

 

まずは自分を知るところから。

 

何をしたいのか。

 

何が嫌なのか。

 

どこなら妥協でき、それはどうしてなのか。

 

理由をとことん突き詰めてください。きっと何かの発見があります。

 

無知は悪です。罪です。あなたが悪いです。

 

人生100年時代。自分を知らないまま100年生きるにはあまりにもったいない。

 

自分と見つめ合うことから、自分の目覚めだと思います。